日本正規代理店(ディーラー募集中!)

Tide SurfではBradley(ホセゴー・フランス)と直接コンタクトをとり全てのモデルのカスタムオーダーが可能な日本国内初の正規代理店です。近年のサーフボードはマシーンでシェイプし大量生産販売が主流の中、Bradleyは大量生産を嫌い1本1本自分で手をかけ管理できる本数しかシェイプしません。そんな彼のシェイプするボードをWCT選手が挙って現地フランスまで足を運び個別にオーダーするほどです。そんなBradleyサーフボードをあなたも手に入れ体験する事ができます。すぐにその違いを実感できるでしょう。オーダーはコチラ>>

Christiaan Bradley

(クリスティアーン・ブラッドリー)

 タスマニア出身。現在はヨーロッパにシェイプ拠点を置く。友人のサーフボードを父の材料で修理することからサーフボード創りの道を歩み始め、

2001年よりヨーロッパに拠点を置き本格的にシェイプキャリアを始める。以来、Christiaan Bradleyのサーフボードは世界中のトップサーファー達から注目を集まるまでとなった。今日ではJeremy FloresやMatt Wilkinsonなどのトッププロを筆頭に、WCTの多くのヒートにてChristiaan Bradleyのサーフボードが使用されている。2010年のパイプマスターズではJeremy FloresCB1を使用し、見事優勝を飾っています。

 

 

Bradley New Model "KILLER"登場!

今年の夏に向けての最新モデルです。

”BARCELONA"をパフォーマンスよりに進化させたモデルです。

極端な短、幅広ボードではありませんが小波を意識したモデルです。テイクオフが早く、まるでスケートボードに乗っている様にターンを容易にします。こちらも5フィンをお薦め致します。

Bradley New Model "CHOCOLATINE"登場!

2014年にヒットしたモデル”PIE"の進化版です。ウィングを無くしレールに長いカーブエリアをとる事でスムーズで、よりナチュラルなターンを可能にします。ボードに幅を持たせる事でパドル時に促進力を増し、ローロッカー&ディープコンケーブにする事で簡単にスピードが出せます。5フィンのセットアップはいかなる状況にもサーフィンができる様対応致します。もし、あなたが今年1枚のサーフボードをゲットできるのなら間違いなく”CHOCOLATINE"でしょう。

Bradley 2014 Summer New Model "PIE"登場!

2014 Bradleyこの夏の最新モデル"PIE"です。 BradleyのファクトリーがあるEuroglassフランスでは夏は波が小さい為、テイクオフの早さとマニューバ性を両立した夏用のモデルが求められこの"PIE"が誕生しました。 FINセットはクワッドをお薦めします。ローロッカーでノーズエリアからテールエリアまで幅を持たせボーリュームはありますが、Bradleyが得意とする彼独自のコンケーブのバランスとバックフィンの後ろにウィングを入れたことで想像以上にターンが楽にできます。波の小さい日の秘密兵器として持っておきたいボードでしょう。

Bradley Newモデル ”Bolt”

Bradleyの新モデル “Bolt”です。

ThunderboltのテールをSquashに変更。ロッカー・ボトム形状もリファインし、乗り易さを向上。

他に、Thingも若干リファインする予定。

両モデル共にノーズ側の幅広め、ロッカー弱め、⇒Takeoff スピード向上。

テール部ボトム形状リファイン⇒Tight Pocketでのパフォーマンス性を維持。

より幅広いユーザーに乗りやすいボードとなってます。

是非、お試しあれ!

オーダーはこちら>>

Bradley New モデル"SLAYER"

SLAYER

2013 NEW MODEL

 スポンサーの関係上、実名を言えませんが、既にK.SM.Fもテストしており好評で二人とも、

このSLAYERをWCTで使用中です。

今年のヒット間違いなしの自信作です。

VIPER3と同じカテゴリーだが、テールキックを抑えてノーズ幅を若干多く取る事で、テイクオフが早い。しかも中心~テールにかけてレール厚みを落としている為、動きも良い。

 

 

CB1

CB1は改良され、より速くなりました。アウトラインは深めのコンケーブを施すことにより、前モデルよりやや直線的にしました。これは、JeremyMatt Wilkinsonなどのフィードバックにより、更なるドライブ性能が求められたための変更です。さらにハイスピードでのレールの切返しをよりスムースにするために、レールのボリュームを増やしました。テール形状は、CB Thubtail(スカッシュの改良版)、ノーマルスカッシュ、ラウンド、スワローがオーダーできます。

強い波での強いサーフィンに適したボードです。長さは通常5’ 6から6’6

 

 

Jeremy Flores(173cm/68Kg)

使用ボード

CB1 Shaper Christiaan Bradley

5'11,17 15/16,2 1/8-Squash tail-FCS fins

ボード使用成績>>

2008WCT Trestles 3位

2008WCT Brasil 2位


Wins Billabong Pipeline Masters 2010
Wins Billabong Pipeline Masters 2010

Jeremy Flores(ジェレミー・フローレス)

Official Websiteはこちら>>

FLARE

「ミドルネームはパフォーマンス」FLAREは頭程度の大きさの波に適した全く新しいボードです。

シングルコンケーブにテールはV。ボード前部のやや大きめなアウトラインによりフラットなセクションをフルスピードで駆け抜けることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参考スペック

5.8 x 18 1/4 x 2 1/8

5.9 x 18 3/8 x 2 1/8

5.10 x 18 1/2 x 2 3/16

5.11 x 18 5/8 x 2 1/4

6.0 x 18 3/4 x 2 5/16

6.1 x 18 7/8 x 2 3/8

6.2 x 19 x 2 7/16

6.3 x 19 1/8 x 2 1/2

6.4 x 19 1/4 x 2 9/16

6.5 x 19 3/8 x 2 5/8

6.6 x 19 1/2 x 2 5/8

6.8 x 19 3/4 x 2 3/4

VIPER3

Matt WilkinsonVIPERを大変気に入ったことで、過去2年間に渡り、改良版の試作を重ねました。ミニボード系のVIPER1を完全にリファイン、進化したVIPER3が誕生。

 基本的にはVIPER1と同じロッカーを用いていますが、より長く、細く、レールを薄く、また、ノーズとテールのロッカーも多少強く仕上げることにより、より多くのタイプの波に対応できるボードとなり、レースに例えるならF1のようなモデルに仕上げました。

 

 

 

参考スペック

5.7 x 18 1/4 x 2 1/8

5.8 x 18 3/8  x 2 1/8

5.9 x 18 1/2 x 2 3/16

5.10 x 18 5/8 x 2 1/4

5.11 x 18 3/4 x 2 5/16

6.0 x 18 7/8 x 2 3/8

6.1 x 19 x 2 3/8

6.2 x 19 1/8 x 2 7/16

6.3 x 19 1/4 x 2 1/2

6.4 x 19 3/8 x 2 9/16

6.5 x 19 1/2 x 2 5/8

6.6 x 19 5/8 x 2 3/4


 

thunderbolt
thunderbolt

THUNDERBOLT

クラッシクなフィッシュを現代バージョンに生まれ変わらせました。フルノーズや大きなスワローにより、見かけはフィッシュですが、シングルからダブルコンケーブ、V、トライフィンセットアップ等、現代シェイプの粋が集結しています。

 THUNDERBOLTは単なる小波ボードではなく、伝統への革命といえます。

 

 

 

参考スペック

5.6 x 19 1/4 x 2 3/16

5.7 x 19 3/8 x 2 1/4

5.8 x 19 1/2 x 2 5/16

5.9 x 19 5/8 x 2 3/8

5.10 x 19 3/4 x 2 3/8

5.11 x 19 7/8 x 2 7/16

6.0 x 20 x 2 1/2

6.1 x 20 1/4 x 2 9/16

6.2 x 20 3/8 x 2 5/8

6.3 x 20 1/2 x 2 5/8

6.4 x 20 3/4 x 2 3/4

6.6 x 21 x 2 7/8


 

BARCELONA

チームライダー達が地中海、バルセロナでサーフィンすることになり、開発されたBARCELONA。とてもフラットなロッカーと直線的アウトラインにより、小さな風波での素早い動きに対応しています。

V-Doubleコンケーブに幅広のテールにより、きわどいターンが可能に。フィンは通常の板よりもかなり後ろにセットされており、この幅広なボードにドライブを与え、コントロールすることが可能となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参考スペック

4.10 x 19 ¾ x 2 3/8

5.0 x 20 x 2 1/2

5.2 x 20 ¼ x 2 1/2

5.4 x 20 3/8 x 2 5/8

5.5 x 20 ½ x 2 5/8

5.6 x 20 5/8 x 2 5/8

5.8 x 20 ¾ x 2 ¾

5.9 x 20 7/8 x 2 3/4

5.10 x 21 x 2 ¾

6.0 x 21 1/4 x 3


 

INTERVIEW>>

Q.)サーフィンを始めたのは何歳?

A.) 13歳 

Q.)初めてのシェープは?

A.) 22歳 

Q.)今まで何本位のサーフボードを作った?

A.)シェイプから巻きまで通して全部の工程が12本!シェイプは6,000本位。仕上げは12,000以上だと思う。

Q.)今までシェイプした中で特に印象に残るボードは?

A.)今年のベルズでケリースレーターのために削った5’10”のDevilだ。2本用意することとなったが、許された時間は1週間のみ。ちょうど僕の父が休暇でフランスを訪れていた時のことだった。Euroglass(工場)で作業にかかっている時から、そのシェイプに関してとても良いフィーリングを感じていた。出来る!って感じていた。

ケリーがヒート前にWinkipopでテストして、「まさにこれだっ!」って言ってくれたよ。Travisと僕はファイナルデイを応援していたんだけど、本当にシェイパー冥利に尽きる瞬間だった。

Q.)現状いくつくらいのモデルがあるの?

A.)大体8モデル。CB1,CB2,M8はスタンダードショートボード。DevilCB8Viper1Viper3は小波から中位のサイズに適している。Ghetto Devilは小波。大きな波用のCB semi gun。体の大きな人、年配の人のためのパフォーマンスボードのCBLG

Q.)シェイプしていて最も楽しいボードは?

A.)特定の誰かのためのボードで、特定の波のタイプやコンテストで乗ることを目的としていれば、どんなボードでも楽しい。

究極のよろこびは、最高レベルのサーファー達の究極レベルのパフォーマンスを目的としたボードを仕上げるための最高の仕事をすること。そこに最も重点を置いている。新しいボードデザインは最高レベルのパフォーマンスサーフィンから生まれる。

ただ、時には、全く違ったボードをシェイプすることも楽しい。

どんなタイプのボードであれ、僕の持てるもの全てをそこに注ぎ込んでオリジナルの「Bradley」を創りだしていきたい。それはベーシックなアートです。

Q.)あなたのシェイプと思想を最も具現化した、いわばトレードマークボードと呼べるボードはありますか?

A.) Devilがそれにあたると思う。変わった形、短くて幅広だけど、見た目以上にパフォーマンスが高い。このボードに対する思い入れは非常に深い。そこで僕のヒーローでありロゴにもなっているタスマニアデビルからDevilというモデル名にした。

Q.)シェイプという仕事の最も好きなところは何?

A.)独創性。サーフボードがより良くなるための全てを注ぎシェイプして、実際に思った通りになるところ。

Q.)シェイプの嫌なところは?

A.) サーフボードが良くなるための全てを注ぎシェイプしたが、実際には思う通りにいかない時。

Q.)シェイプについてこの5年間で最も進化したことは?

A.)マシーンだね。マシーンはあなたのベストボードを再生することができる。つまり最初の一本から同じものを順々に変化させていく過程の足跡をつけていくことが可能となった。サーフボードデザインの進化は、乗り手と創り手のビジョンと、経験を注入することにより生じる。

Q.)5年後はどうなる?

A.) 環境への負荷が減る方向に向かう事を切に望む。ボードデザインに関していえば、今後も短くてハイボリュームな方向に進んでいくと思う。最高のサーファー達がデザインを導いていくだろう。

Q.) あなたのライダー達はあなたのサーフボード創りに対してどんな役割を果たしていますか?

A.)Quiksilverチームが僕のライダー達だ。彼らと最も多くの時間をともにして仕事を行い、チーム内のひとりずつと個別にデザインすることを進めている。

また、Quiksilver のシェイピングチームも仕事の進め方は独特だ。僕らは皆、シェイプチーム内でお互いのボードに関わっている。各自のオリジナルデザインを持ちつつ、お互いのボードをチェックし合う。お互いのアイディアをシェアすることにより、一人でシェイプするよりも短い時間でより多くの経験を積むことができる。シェイプは常に新しいことを学んでいかなければならなく、チームで行うことにより、より高度なシェイプに近づくことができる。

Q.) チームライダーのフィードバックについて。

A.)チームライダーのフィードバックは本当に重要だ。ボードの良い面、悪い面を探り出していかなくてはならない。異なるサーファーが異なるコンディションの中、何がボード性能に関与しているかを理解しようとしている。

Q.)タスマニアデビル保護について。

A.)故郷タスマニアの動物が大好きなんだ。タスマニアは未だ手付かずに近い自然が残る世界でも希少な国だ。地球上の多くの地域では、元来そこに生息していた生物の多くが絶滅している。人間の活動が少なからず、地球上の他の生物に悪影響を与え続けていることに疑問を持っている。

どんなに小さなことであっても環境を守る方に協力したい。僕のサーフボードのロゴのタスマニアデビルはデビル顔面腫瘍性疾患と呼ばれる病気によって生息数が激減し、絶滅危惧種に指定されている。僕のボードが一枚売れる度に1ユーロか1ドルがタスマニアデビル財団(www.tassiedevil.com.au)に寄付される。僕の生きている内に地球上から彼等が消えるなんてことがないように、少しでも助けになればと思う。